合同会社Glorerise

人と組織に向き合い続けてきたキャリア

現場で培った“本質を見る力”

代表の杉山寛明は、横浜国立大学経営学部を卒業後、人材業界にてキャリアをスタートさせました。パーソルキャリア株式会社にて人材紹介業に従事し、多くの求職者や企業と向き合う中で、「人の特性」や「組織との相性」が結果に大きく影響することを実感してきました。

その後独立し、採用支援や組織構築支援など、企業の根幹に関わる領域で活動。単なるスキルや経験ではなく、その人が持つ本質的な特性やコミュニケーションの在り方を重視した支援を行ってきました。こうした経験が、現在のサービスにも深く活かされています。

累計1500名以上の個人セッション

四柱推命や内的感覚を整えるカウンセリングを通じ、事業主・アーティスト・アスリートなど多様な方々を支援。

宮城大学での外部講師

宮城大学食産業学群 キャリア開発Ⅱにて、100年時代のキャリア選択に関する講義を担当。

累計11社の人的支援

中小・ベンチャー企業を中心に、採用支援や組織構築支援を実施。

多様な分野での実績

個人と組織、両軸での支援経験

これまでに中小企業やベンチャー企業を中心に、累計11社の人的支援を実施してきました。採用支援や組織構築においては、四柱推命を活用した独自のアプローチを取り入れ、表面的な評価だけでは見えない個人の特性や相性を可視化することで、より円滑な組織運営に貢献しています。

また、個人向けのカウンセリングにおいては、これまでに1500名以上のセッションを実施。事業主やアーティスト、アスリートなど、多様なバックグラウンドを持つ方々のサポートを行い、それぞれが本来のパフォーマンスを発揮できる状態づくりに寄り添ってきました。

感覚を整えるというアプローチ

思考だけに頼らない新しい支援の形

2023年からは、「内的感覚を整えること」に特化したカウンセリング活動を本格的にスタートしました。現代社会では、思考や論理が重視される一方で、自分自身の感覚や直感が後回しにされがちです。

杉山はその点に着目し、思考・感情・身体・エネルギーといった複数の側面から人の状態を捉え、ズレを丁寧に整えていくアプローチを確立しました。この考え方が、トトノエラボの根幹にもなっており、単なるイベントではない「本質的な変化」を生み出す土台となっています。

教育・社会貢献活動

次世代への価値提供

これまでの活動の中で、宮城大学にてキャリア開発に関する講義の外部講師を担当するなど、教育分野にも関わってきました。これからの時代におけるキャリアの考え方や、自分らしい生き方について、多くの学生に向けて発信しています。

単なる知識提供ではなく、一人ひとりが自分の人生を主体的に選択できるようになることを目的とした内容で、多くの共感を得てきました。こうした活動を通じて、社会全体に対しても価値を提供し続けています。

これからのビジョン

“整える文化”を社会に広げる

今後は、トトノエラボを中心とした活動をさらに広げ、「自分を整えること」が当たり前の選択肢となる社会の実現を目指しています。人間関係の悩みや生きづらさを抱える方が、自分自身の感覚に立ち戻ることで、本来の力を発揮できる状態をつくることが使命です。

個人だけでなく、企業や組織に対してもこの価値を届けることで、より良いコミュニケーションや働き方の実現に貢献していきます。人と人との関係性がより自然で心地よいものになる社会を目指し、今後も活動を続けていきます。